津田駒工業株式会社

野々市工場−工作用機器事業−

コンポジット機械事業の紹介

 

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こだわりの独創技術


 津田駒の創業は1909年。以来「機械の母」といわれる繊維機械のイノベーションを進めてまいりました。繊維機械事業の中心製品、ジェットルーム(超高速織機)は世界60カ国以上に納品され、世界トップブランドの評価をいただいております。また、工作機械関連事業は、1937年の事業スタート以来、割出し台、マシンバイス、NC円テーブル、ミーリングヘッドを開発し、高い精度、高速性、高剛性と多彩な製品バリエーションで、自動車産業をはじめ電子産業からエネルギー産業まで世界の幅広いモノづくり分野で貢献しております。高性能NC円テーブルは国内トップシェアをいただいております。

 2008年、津田駒は国産初のプリブレグ自動積層機を開発。2010年プリプレグ専用スリッター、2011年ドレープ成型機を製品化。これらは繊維機械で培った張力制御技術、工作機器で培った位置制御技術など、「実績に裏打ちされた独創のコア技術」をコンポジット機械に展開して開発を行い、航空機メーカーの厳しい品質試験にクリアし、国内での実績を積み重ねてきました。さらに、2013年、汎用性を高めた新型自動積層機を完成し、CFRP製品成形自動化装置のラインアップを実現いたしました。


津田駒工業株式会社・コンポジット機械部

本社工場 〒921-8650 石川県金沢市野町5丁目18番18号